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【PIVX】コインコントロールでトランザクションをまとめる(統合)方法
さて、今回はPIVXコインをそれぞれの取引(トランザクション)から1つに統合、まとめる方法を解説します。そもそもなぜトランザクションをまとめる必要があるのかというとステーキング(ミンティング)での報酬を受け取る際に重要視されるのがPIVXの「保有量」や「保有期間」になるからです。当然、PIVXコインをウォレットに預けている量が多いほどその分ステーキングされやすくなります。それは他のPOS(proof of stake)のコンセンサスアルゴリズムを採用している他の通貨でも同様です。
PIVXのステーキング≒ミンティング(鋳造)方法
では、いよいよPivxウォレットでのステーキング方法を解説します。ですが、その前にステーキングとは何?って方の為に簡単に説明するとビットコインでいうマイニングみたいなとモノです。専門的にいうとビットコインは報酬を受け取るための採掘(マイニング)方法にPOW(proof of work)のコンセンサス(合意)アルゴリズムを採用しているのに対して、ピヴクスはそれとは別のコンセンサスアルゴリズム、POS(proof of stake)を採用しています。それを「鋳造」といいPivxコインを専用ウォレット内に保持するだけでステーキング報酬を獲得する事ができます。マイニングのような高性能なPCを準備する必要は全くありません。またステーキングと同じ意味でミンティング(minting)とも言われたりもします。※PoSについては別記事で詳しく解説予定。
まずは『PIVX』ウォレットへテスト送金してみよう!
今回は『PIVX』ウォレットへテスト送金する方法です。テスト送金する理由には間違って送金しない為に事前に少額の通貨を指定の送金アドレスへ送ってキッチリと着金するかを確認する作業です。既にウォレットへ何度も送金しているベテランの方はスルーして頂いて結構なパートです。
では、テスト送金の流れを解説していきます。
『PIVX』ウォレットを日本語化する方法
今回は『PIVX』ウォレットの日本語化する方法をシェアします。
が、
実はまだ完全に日本語対応していません。部分的に日本語表示されるくらいで正直未対応といってもいいかもw(2018年1月現在)
ゆくゆく日本人の間でもPIVXの仮想通貨がメジャーになれば完全日本語化されると思います。一応、設定方法だけ解説しておきますね。
『PIVX』ウォレットのバックアップファイルを作成する(DATファイル)
これまでの流れで①ウォレットとの同期化⇒②ウォレットの暗号化と『PIVX』ウォレットの基本設定を解説してきました。
で、今回は『PIVX』ウォレットのバックアップ方法をシェアします。
『PIVX』ウォレットの暗号化で強力なパスワード設定
さて、前回の記事でウォレットとの同期が完了したのでさっそくステーキング(鋳造)していきたいとこですが、その前に『PIVX』ウォレットを暗号化して強力なパスワード設定しておきましょう!
今回のその一連の流れをシェアします。※画像は全てクリックで拡大
匿名系仮想通貨『PIVX』ウォレットのインストール方法(Windows)
匿名系仮想通貨『PIVX』ウォレットのインストール方法を解説します。
まずは下記のURLへアクセス
PIVX公式サイト➡ https://pivx.org/
画面右上の言語選択から日本語変換が可能です。
